ランドプラン

キングレジデンス 夕陽ヶ丘 外観

由緒正しき地に、現代の感性を開花させるデザイン。古今の愉楽を謳歌する風貌。

永い年月を経ても人々の心を打ち続けるクリエイティブとは何か。
アートという一面を持つ建築物において、その土地だからできるこだわりとは何か。
躍動感あふれる都心部に屹立する高層建造物の表情は、
モダンであることによってその存在感を主張する一方で、
五重塔をはじめとする四天王寺との対話から生まれる、歴史風土に敬意を表する美学も忘れてはなりません。
『キングレジデンス 夕陽ヶ丘』が目指したものは、伝統的な住宅地としての
静謐と都心部の躍動を合わせ持つ、この地に相応しい“シンプルモダン”の創造です。
建物の横軸の面、そして地上15階建てという縦軸の面の表情を合わせ、均整のとれた美しさを創出。
壁面のタイルを、基壇部から中層部、高層部へと濃淡に変化を持たせた
規則性のある組み合わせで、空へ伸びる表情をつくりだしています。
色調は、四天王寺の持つ重厚感と、人が集う集合邸宅の温かみを醸し出すアースカラーが基調。
都心の風雅なエリアに溶け込む堂々たる遠景と、
見上げてなお脳裏に定着する建築美で魅了する誉れ高き近景。
真に誇らかな気持ちで住まう、端正な存在感を主張する風貌です。


特別な時間が流れはじめる。ロイヤルクラスの邸宅造形。

集合邸宅における品格は、建物内におけるホスピタリティデザインによって集約されるといってよいでしょう。
『キングレジデンス 夕陽ヶ丘』の空間コンセプトは、伝統的な様式とコンテンポラリーな感性の対比。
エントランスやアプローチには、英国領主の館・マナーハウスの様式をアレンジして採り入れ、由緒正しい四天王寺の風情と馴染みながらも、威風を放つ意匠を与えました。
スライドゲート完成予想図 古き良き時代の文化を継承し、格式を尊重する英国ならではの美意識は、
まさに貴族社会の趣が息づく別格の空間。
夕陽ケ丘に“特別”という審美眼を持つ人々の、先鋭的な気風を描きます。

エントランスホール完成予想図

優雅な暮らしをエスコートする、ランドプランの機能美。

敷地がもつポテンシャルを見極め、56邸の暮らしのレベルをさらなる高みへと昇華するランドプラン。すみずみにまで配慮した、こだわりの機能美です。

敷地配置図イメージイラスト
アプローチ

柱を中心にオープンなイメージでデザイン。開放感漂う造形が特徴的な剣先フェンスをあしらい、住まう方々を印象深く招き入れます。

風除室

英国領主の館・マナーハウスの様式をアレンジして採用。重厚感あふれる素材とカラーリングで、期待感に満ちたファサードを創出します。

エントランスホール

床には高級感溢れる大理石とタイルを敷き詰め、折上天井をあしらった優雅な空間。ラウンジとしても機能するロングソファも配置しました。

住戸配置

1フロアに4邸。全邸の50%が2面開口以上の角住戸設計。バルコニーからは夕陽を望むことができ、通風・採光性にも配慮しました。

駐車場

建物の1階部分は23台分の駐車場を確保。屋内式で雨にも濡れにくく、愛車を雨や埃から守ります。

スライドゲート

不審車の進入を未然に抑止するリモコン式のスライドゲートを採用。出入口を北西側に確保することで歩車分離設計を実現します。

自転車・バイク置場

自転車置場は平面・2段ラック式合わせて101台分を確保。バイク置場は12台分を確保し、それぞれに屋根を設けました。

グリーンブロック

敷地の隣地境界部分には、緑化鋪装を施したグリーンブロック等を配し、緑の風景を演出。潤いと安らぎをもたらします。

 

エントランス完成予想図