ランドプラン

優美な意匠に彩られた、迎賓空間が住まいへと導く

エントランスゾーンの意匠は、水の都ヴェネチアのサンマルコ寺院や、運河沿いに建ち並ぶ優美な邸宅建築にエッセンスを求めたもの。
それは、現代の運河ともいえるみなと通を正面に見据える住まいにふさわしい重厚さを備えています。
時代を経てさらに磨きがかかる輝きと存在感。
本物だけが持ちうる優雅さ、美しさあふれる佇まいは、末永く、みなと通を代表する風景として人々に親しみ愛されることでしょう。

エントランスアプローチ完成予想図

LAND PLAN 街並みに潤いを与える大阪市総合設計制度採用。

「キングマンション弁天町みなとヴェレーラ」は大阪市総合設計制度採用マンションとして、地域の環境作りを促進し、街並みに潤いを与える公開空地率約29%を確保。陽光に照らされ自然の潤いを感じる豊かな樹木や、優しく灯る街路灯など、敷地内に設けたゆとりのスペースが心満たされる暮らしを創造しています。

ENTRANCE APPROACH 重々しさの中に優しさを表現。

重厚な列柱とキャノピー。列柱同士を結びつけるエンタブラチュアの弓様の曲線やエントランスゲートのアーチ状の意匠からは優しさが伝わります。また、その前のスペースを運河に見立て、サンマルコ広場風の石畳やヴェネチアの路地風の外壁を眺めながらゆったりと歩くことができるキャナルプロムナード(遊歩道)を設けています。

エントランスホール完成予想図

ENTRANCE HALL 素材と色彩が織りなす新旧の融合。

ここに住まうことの豊かさをデザインで表現したのがエントランスホー ルです。落ち着いた色彩の中に鮮烈な赤い壁やイタリアらしい白のモールで縁取られたアーチをしつらえ、モダンとクラシックの美的融合を図りました。空間が連続するコミュニティラウンジと広がりを共有しながら、エントランスホールの特別な印象を引き立てます。