パッシブキーなので携帯器をポケットやカバンに入れたまま、エントランス・宅配ロッカーの操作が可能。玄関ドアもハンドルのボタンを押すだけで施錠/解錠ができる先進のキーID認証システムです。いままでのように鍵を鍵穴に差し込み、さらに回すという操作が不要なので、雨の時や大きな荷物を持っている時などでも簡単に施錠/解錠することができます。

エントランスドアの解錠。
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宅配ボックスの操作が可能。 |
携帯器を身に付けて玄関ドアのボタンを押すだけで施錠・解錠。
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![]() 解錠ボタンを押し、25秒以内にドアを開けなければ自動的にドアロックがかかります。 ![]()
キーにて、1つの鍵を施錠すれば5秒以内にもう1つを施錠しなくてもダブルでドアロックがかかります。 |
ふたつの鍵の片方を不正解錠されても、もう一方が解錠される前(5秒後)に最初の鍵を自動施錠させ、常にダブルロックを維持します。またサムターンはつまみのついたふたつのスイッチを同時につまみながら回す防犯サムターンを採用しています。 |
万一の停電時、携帯器に収納された非常キー(ディンプル)で施錠・解錠ができます。 |
通常携帯器のランプは緑ですが、電池交換時期になると赤に変わります。 |
携帯器が受信機の交信範囲内に置き忘れると警告音で置き忘れをお知らせします。 |
高精度の切削機によって3方向から刻まれるディンプルカットは複雑な楕円形と微小な深さ違いを感知しないと解錠できない設計にしているため、理論鍵違い数は約2,900億通りにもなり、キーの不正複製が極めて困難です。 |
微弱電波による双方向通信は、約40億以上(理論値)の豊富なキーコード違いで暗号化され、高いセキュリティを確保しています。 |
外出先から携帯電話で自宅の安全を確認。ホームセキュリティの一歩進んだ活用法、それが「エミット・マンションシステム」です。外出先でも、住戸内の異常などをあなたの携帯電話にメールで自動通知。万一の事態でもスピーディに対応できます。
来客が集合玄関で呼び出すと携帯電話にメールで来客のお知らせをします。さらに来訪者の顔の確認(静止画)ができます。
宅配便が宅配ボックス(宅配ロッカー)に届けられるとカラーモニター付インターホンでお知らせします。携帯電話にもメールでお知らせします。
携帯電話からの操作で防犯警戒状態(セット/リセット)が確認できます。また、防犯セットを忘れていても携帯電話の操作で防犯警戒モードのセットができます。
※使用できる携帯電話は、DOCOMO、au、ソフトバンクのSSL対応機種に限ります。
※SSL(Secure Sockets Layer):インターネットやLAN上を流れるデータの盗聴や改ざんを防止するための暗号化処理です。
出かけた後で気になる鍵を携帯電話で確認し、対応できます。
警備会社と提携し、万一の事態には速やかに対応する24時間セキュリティシステムを採用。給水装置など共用部については遠隔監視システムを導入し、住戸内には火災・ガス漏れ感知器や防犯窓センサー・玄関ドアセンサーと連動した非常用押ボタン付セキュリティインターホンを設置しました。
高精度な技術により、微少な深さの違いを感知して解錠するため、鍵の不正複製は極めて困難です。ピッキングやドリル等による破壊にも強く、鍵はリバーシブルタイプなので、上下を気にすることなくスムーズな開錠が可能で使いやすく、かつ安心して外出できます。
エレベーター及び敷地内の共用部分の死角になりやすい所などに防犯カメラを設置。カメラがあることで犯罪抑止力も高まり、万一事件が発生した場合も迅速に解決しやすくなります。暮らしの安全を確保する、信頼性の高い防犯システムです。
24時間対応の宅配ボックス(宅配ロッカー)が不在時などに届いた荷物を保管。カラーモニター付インターホンに知らせてくれます。また、「エミット・マンションシステム」と連動し、着荷情報を携帯電話にメールで通知します。
玄関ドアや窓など各戸の開口部(一部除く)にマグネットセンサーを設置(面格子のある窓を除く)。不法に開けられた場合、警報音を発すると同時に警備会社の監視センターに自動通報し迅速・的確に対応します。
玄関ドアにドリルなどで穴を開け、解錠工具を使い部屋内のサムターン(ツマミ)をまわし室内に侵入する、いわゆる「サムターン回し」と言われる犯罪手口に対抗できるようサムターンはボタンを押して回すタイプを採用しています。
玄関ドアのカギを施錠すると、デッドボルトから鎌状の金具がフックのようにせり出す鎌式デッドボルトです。鍵をバールのようなもので暴力的に破壊して不正侵入を試みた場合に、鎌状金具が外れないため、こじ開けなどに高い防犯性能を示します。